差止請求

適格消費者団体に認定後は,消費者に代わって,消費者契約法や景品表示法,特定商取引法に違反する事業者の不当行為について,事業者や事業団体に対して差し止めを請求する訴訟(消費者団体訴訟)を行うことができます。

消費者被害が起きてから,その被害に対し個別に救済していくやり方では,消費者被害を未然に防止することや消費者被害の拡大を防止することにも限界があります。この消費者団体訴訟制度により,直接の被害者ではない消費者団体が,消費者に代わって,事業者の不当な行為をやめさせるように裁判で請求することができるようになりました。

申入れ

適格消費者団体として認定を受ける前であっても,消費者契約法や景品表示法,特定商取引法,食品安全法に違反する事業者の行為に対しては,その是正を求める申し入れを行うことができます。

そして,当法人は,消費者保護の観点から,以下の申入れを行っています。

H29.8.23申入書(JR九州パーキング)PDF
H31.3.27申入書(ウォーターマークホテル長崎)PDF
H31.3.27申入書(ハウステンボス)PDF
H31.3.27申入書(さが桜マラソン大会)PDF