平成29年度第3回「消費者市民力アップ講座」を実施しました

「あなたの家は大丈夫?どうする!リフォーム」

 

講 師:永岡亜也子弁護士、野口宏子相談員(長崎県消費生活センター)

受講者:29名

講座の内容

長崎県消費生活センターの野口宏子相談員が、

  • 5日前、訪問販売で契約し、昨日から始まった外壁塗装工事はクーリング・オフできるか。
  • 3日前、「見積りをお願いしたい」と電話して呼んだ業者とクロス張替え工事を契約したが、クーリング・オフできるか。
  • クレジットで契約した太陽光パネルの発電量が説明と大きく違う。業者が対応しない場合、支払を止めてよいか。

というクイズを出題し、受講者は1番と2番の札を上げて回答。

続いて永岡亜也子弁護士が、リフォーム被害の具体例として、「詐欺的リフォーム」「破壊的リフォーム」「約定違反リフォーム」「暴利的リフォーム」「法令違反リフォーム」の事例を紹介。被害に遭わない為の注意点、被害に遭ってしまった場合の対処法、リフォーム助成制度について説明を行った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)