令和3年度消費者市民力アップ講座(第3回)

2021(令和3)年11月6日(土)に今年度第3回消費者市民力アップ講座を開催しました。

今回は、「最後はわが家で?~在宅医療を考える~」と題し、安中外科・脳神経外科医院院長・NPO法人長崎在宅Dr.ネット事務局長の安中正和氏を講師にお迎えし、在宅で迎える終末期医療についてご講義いただきました。

在宅診療は、医師や看護師、ケアマネージャー等、多職種連携によるチーム医療を行い、終末期医療に必要な診療が受けられるとのお話でした。先生が担当された症例の紹介もあり、長崎でも在宅診療により自宅で最期を迎えられることが大変よくわかる内容でした。

また、もしもの時に備え、今後の治療や療養について予め話し合っておくACP(アドバンス・ケア・プランニング)の大切さについての話もあり、「今のうちに家族や周囲に自分の希望を伝え話し合っておきたい。」、「長崎でも自宅で終末期医療が受けられることがわかった。」「参加してよかった。」といった感想が寄せられ大変好評でした。

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